今回は最近の白髪染めの新しい形、白髪ぼかしのご紹介。
白髪を目立たなくしつつ自然でオシャレな髪色を実現するヘアカラー技術です。
従来の白髪染めとは違いただ染めるではなく、馴染ませる、活かす、楽しむを軸に置いたカラー技術です。
オススメするライフスタイルや悩みに合わせた白髪ぼかしの3つの施術をご紹介します。
- オシャレ染めで染める白髪ぼかし
特徴
オシャレ染め(一般的なヘアカラー剤)を使い、白髪を完全に隠すのではなく、明るいトーンや透明感のあるカラーで白髪をなじませる方法。白髪染め特有の暗い仕上がりを避け、ナチュラルで柔らかい印象を作ることができます。
ポイント
自然な仕上がり: 白髪を完全に染めず、ぼかして目立たなくするため、伸びてきた白髪との境目(リタッチライン)が目立ちにくい。
トレンド感: 明るめのカラーや透明感のある色味を選べる。
ダメージが少ない: ブリーチを使用しない場合が多く、髪への負担が比較的軽い。
注意点
白髪のカバー力は弱め: 白髪を完全に隠すわけではないため、白髪の量が多い場合や濃い色を希望する場合は物足りない可能性
こんな人におすすめ
白髪染めの暗い仕上がりが嫌いな人
ナチュラルで柔らかい印象を求める人
髪へのダメージを抑えたい人
白髪を自然に育てていきたい人
- ハイライト、ウィービングを使った白髪ぼかし
特徴
髪の一部に明るいハイライト(細かい筋状のブリーチやカラー)を入れ、白髪をハイライトと同化させることで目立たなくする方法。ハイライトの太さや量、色味を調整し、白髪をデザインの一部として活かしていきます。全体のカラーは暗めでも明るめでも対応可能。
ポイント
デザイン性が高い: ハイライトによる立体感や動きのあるスタイルでオシャレな印象に。
白髪が目立ちにくい: 白髪がハイライトと混ざり合うため、伸びてきた白髪が自然に馴染む。
カスタマイズ性: ハイライトの量や位置、色味を細かく調整できるため、個々の髪質や白髪の量に合わせた施術が可能。
長期間キレイ: リタッチラインが目立ちにくく、自然な状態を保ちやすい。
注意点
ダメージ: ハイライト部分にはブリーチを使うことが多く、髪への負担が増える。
メンテナンスが必要: ハイライト部分の色落ちや全体のバランスを整えるため、定期的なサロン通いが必要。
こんな人におすすめ
立体感や動きのあるヘアスタイルを求める人
全体の白髪量が少ない人
トレンド感のあるデザインを楽しみたい人
定期的なサロン通いが苦にならない人
- 全頭ブリーチで行う白髪ぼかし
特徴
髪全体をブリーチで明るくした後(上から重ねるカラー)を施して白髪を目立たなくする方法。白髪とブリーチした髪を同化させ、透明感のある明るい仕上がり作ることが出来る。
ポイント
白髪がほぼわからない: 全頭を明るくするため、白髪が完全に馴染み、ほとんど目立たなくなる。
大胆な印象チェンジ: ハイトーン系やこだわった色にできる
白髪の量を問わない: 白髪が非常に多い人でも自然な仕上がりにしやすい。
注意点
髪へのダメージが大きい: 全頭ブリーチは髪や頭皮に大きな負担がかかり、ダメージや乾燥が気になる場合がある。
施術時間とコスト: ブリーチとオンカラーの2段階施術が必要で、時間と費用かかる
色落ちが早い: ハイトーンカラーの場合、色落ちが早く、ホームケアが必須
頭皮への刺激: ブリーチ剤は頭皮に刺激を与える可能性があり、敏感肌の人は注意が必要。
こんな人におすすめ
ハイトーンやグレイヘア風のスタイルに挑戦したい人
白髪の量が多く、完全に目立たなくしたい人
髪のダメージやコストを気にせず、トレンドを追求したい人
白髪を育ててていくのが待ちきれない方





白髪の量、髪質、ライフスタイルによって最適な方法は異なるため、それぞれの担当者と相談しての施術になりますが、今までのヘアカラーとは違うあなただけの新しいヘアカラーが見つかると思いますのでこの機会に是非お試しくださいね!
